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2008年6月18日

塗ってきました。

はじめましてコーディネーターの稲沢です。
先日、 6/21(土)、22(日)に完成見学会をさせて
いただくお客様と職人さんで、ご自分たちの
『家作りの思い出』にしたいということで
玄関ホールにある飾り棚の壁一面に珪藻土を
塗ってきました。


職人さんにまず、平らに塗ってもらい



指導を受けながら、くし目の模様をつける。


という作業を何回かやり直しながら


こんな感じに完成です↓


出来上は塗り壁独特の 『あじ』 があり、

職人さんにも『初めてにしては上手だ』とお褒めの言葉を頂きました。

ユニバーサルタイプのダウンライトを壁にあてるとくし目の陰影が

とてもすてきでした。

お客様からも貴重な体験ができてありがとうございましたと、感謝の

言葉を頂き、私もうれしく思っています。

絵や季節によっての飾り物なんかを飾るとのことです。

楽しんで使っていただければいいな〜と思います。

りゅくす!?

今年も恒例、大手建材メーカー・ウッドワンの船上フェアが
富山の港にもやってきました。
青空の下、海の貴婦人・海王丸と並んで誇らしげ。

 


去年より一回りか二回り大きな印象、立派な船です。

 


船に大きく掲げられた今年のテーマは

「ロハスからリュクスへ」


ウッドワンは従来からニュージーランドの森で植林・育林・間伐・伐採を
30年サイクルで行う輪伐システムを実施、地球環境に配慮した持続可能な
森林経営と良質な材の供給を実行するロハスを意識した企業でした。
それが“リュクス”とは・・・?


ウッドワンの資料では“リュクス”とは

「心地よいやすらぎとさりげない贅沢」

Yahoo!辞書によると
 
  「贅沢」を意味するフランス語。女性誌の特集の見出しなどに
  盛んに用いられているが、その意味合いは「自分にとっての贅沢」
  「安らぎのある贅沢」。物質的な贅沢さというよりは、心の余裕を
  感じさせる豊さということである。高い価格がついているとか、
  ブランド物であるということに関係なく、自分自身が本当に気にいった
  デザインや、納得のいく作り方で仕上げたものを手にすることこそが、
  真の贅沢であるという考え方。ブランドもののバッグよりも、
  ノーブランドでも卓越した職人による一点もののバッグに価値を見出して
  愛好したり、自分だけの誂え品を長く使うといった精神をさす。

なのだそうですが恥ずかしながら全然知りませんでした・・・(^_^;)


そういう意味では自由設計の住宅というは
究極のリュクスの集合体になり得るものですね。


会場内は残念ながら撮影不可で写真ではご紹介できませんが
ニュージーパイン無垢材を使ったジュピーノシリーズもよりラインナップが
拡大、その他建材もブラッシュアップされ、キッチン・バス・洗面も含め
ライフスタイルに合わせたテイスト別の空間提案がわかりやすく展示
されており大変充実したものでした。


いつかどこかでお客様なりのリュクスなセレクトに
入れていただければいいなーとさっそく案を練っているのです。

ブログ投稿者
営業:桑名秀雄
1974年3月11日生まれ
趣味:ドライブ(特に細い山道や海沿いの先が分け入るのが好き)、そして家造り
出身地:富山県富山市
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