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2011年3月14日

大地震から

“未曾有”という馴染みの薄い難しいことば。

連日報道される想像を絶する光景がその意味だと

否が応でも思い知らされます。

でも同じ日本にいながらニュース以外は

日頃と変わらぬ日常を暮らす私には

直接にはその痛みを知覚することはできません。

ただただ一人でも多くの方のご無事を願うことしかできません。

そして次に自分にもできることの一つとして

日本人として粛々と日常の活動を続け繋げていくことが

復興の兆しの一つになるのだと思います。


身の回りで

新しいことの、何か良いことの、元気が出る、希望を感じる

兆しを探してみました。

越冬のため雪吊されていたシャラの木

春を感じて小さな新芽が芽吹き始めていました。

冬が過ぎれば春が来る。そして夏、秋と続いて繋がります。

小さな兆し、芽吹きから一歩一歩始め、繋げ、集め

みんなの力で必ず乗り越えましょう。

                         kuwana

2011年3月 3日

「ひな祭り」の由来

「ひな祭り」は「桃の節句」とも言います。
一年の節目となる日を節句と言い、
奇数が重なる日に邪気を祓う行事が行われていたそうです。


節句は一年に5つあり、これを5節句と言います。
因みに、1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日が
5節句にあたります。


3月3日はこの5節句の内の一つで、
もともとは中国で3月上旬の巳の日に
川で身を浄める禊ぎの習慣があり、
これが日本に伝わったとされています。
後に、川に人形を流して厄災を祓う
「流し雛(ながしびな)」の風習となったそうです。


「ひな祭り」自体はいつ頃から始まったのか
歴史的にはっきりしていないそうですが、
平安時代には京都で平安貴族の女の子たちによって
ひな人形の「人形あそび」として行われていたそうです。


江戸時代になって庶民へと広まり、
女の子のお祝いの儀式として人形が飾られるようになり
「雛あそび」が節句として「ひな祭り」へと変わっていったそうです。


我が家のお雛様も、先月小さな箱から開放され
家族の一員かのようにピアノの上に座っておられます(^_^;)

 

日頃あまりゆっくり見る事はありませんが、
凛々しい顔付きの中にも何か微笑んでいるかのように
じっとこちらを見つめているようでした・・・


「ひな祭り」には、伝統的なお祝い膳の献立があるそうで
『ちらし寿司』 と 『はまぐりのお吸い物』 が代表的な献立だそうです。

さて我が家の今日の献立は何でしょう???

                                    yamada

ブログ投稿者
営業:桑名秀雄
1974年3月11日生まれ
趣味:ドライブ(特に細い山道や海沿いの先が分け入るのが好き)、そして家造り
出身地:富山県富山市
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