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大地震から

“未曾有”という馴染みの薄い難しいことば。

連日報道される想像を絶する光景がその意味だと

否が応でも思い知らされます。

でも同じ日本にいながらニュース以外は

日頃と変わらぬ日常を暮らす私には

直接にはその痛みを知覚することはできません。

ただただ一人でも多くの方のご無事を願うことしかできません。

そして次に自分にもできることの一つとして

日本人として粛々と日常の活動を続け繋げていくことが

復興の兆しの一つになるのだと思います。


身の回りで

新しいことの、何か良いことの、元気が出る、希望を感じる

兆しを探してみました。

越冬のため雪吊されていたシャラの木

春を感じて小さな新芽が芽吹き始めていました。

冬が過ぎれば春が来る。そして夏、秋と続いて繋がります。

小さな兆し、芽吹きから一歩一歩始め、繋げ、集め

みんなの力で必ず乗り越えましょう。

                         kuwana

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営業:桑名秀雄
1974年3月11日生まれ
趣味:ドライブ(特に細い山道や海沿いの先が分け入るのが好き)、そして家造り
出身地:富山県富山市
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