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夏季休暇明けです

富山店は今日が夏季休暇明けでした。

  

お盆までは酷暑続きで正直バテバテでしたが

この休暇に高原キャンプでクールダウン!

と気分よく思い山を下りてきたのですが

思いのほか涼しくなっていて

夏が夏バテして一気に秋に追い抜かれた感すら漂います。

  

これから年末にかけての第2クール、また忙しくなりそうです。

http://besthome-web.net/information/izzat-blog/new/693/

  

〜私たちイザットハウス富山店/ベストホームは

 独自の“外断熱・超気密・高断熱”技術と情熱で

 快適・健康・安全に暮らせる幸せな家づくりを応援します!〜

イザット地方気象台構想

“イザット地方気象台”
なんやそれ?でしょうが私の欲望を満たすための手段です(すいません)

  

今猛烈に欲しいものがあります。

netatmo(ネタトモと読むみたいです)・ウェザーステーション!

http://www.netatmo.com/

s-Global_C.jpgのサムネイル画像

今年から「富山の気候風土に合ったパッシブ技術を考える会」
に参加していますが先日の勉強会で講師の先生に見せていただき、
思わず前のめりになって食いついてしまいました!

  

見たといっても実機ではなくタブレットを見たのですが、
クラウドサーバーにアクセスすると実機が設置されている先生の家の
中と外の様子がありありと見えてしまうのです!

  

でも心配しないでください。決してカメラ映像で丸見えになるわけではなく
内外の温湿度、気圧、騒音、室内のCO2濃度といったデータが見えるので
そこからいろんなことが推察(あるいは妄想)できるのです。
数値の経時変化も見やすくグラフ化され、1週間先の天気予報まで
出してくれます!

  

騒音やCO2濃度まで測れれば在宅状況や周辺状況まで推察できます。
子供やお年寄りの活動確認や防犯(というか危険察知)みたいなことにも
活用できます!

  

さらに、設置場所の外の温湿度、気圧はウェザーマップという仕組みに
公開して世界中の人と共有できます。

http://www.netatmo.com/ja-JP/weathermap

s-Weathermap.jpg

試しにウェザーマップにアクセス(ステーションを持ってなくても誰でも可能)
してみるとたくさんのポイントが出てきます。ポイントをクリックすると
その地点のデータが表示され刻一刻(5分毎とのことですがタイムラグがある
ようです)と変化していきます。
なので気圧の変化を見ていくと台風の進路なども見えてきます。

  

いわゆるデータロガーですがタブレットやスマホで手軽にどこからでも
見られたり、気象以外の情報が得られたり、データ公開・共有の仕組みから
用途の拡がりも期待される、見た目も結構スタイリッシュ!

  

CO2濃度まで測れるなんてまさにイザットにうってつけじゃないですか!
例えばイザット加盟店がみんなで事務所やモデルハウスやお客さんの家に
設置したらどうでしょう?この際ご新築の記念品にいかがですか?
日本全国イザット地方気象台網が構築できますよ!

  

屋内モジュールは3台増設でき、外置きの雨量計も繋げます。
値段は基本セット2万円前後、増設屋内モジュール・雨量計各1万円前後
アマゾンやApple Storeなどで買えます。

  

もう何だかんだと良いとこを列挙し、あれこれ理由を付けてでも欲しいので
実はもう我慢できず個人的にポチっとしてしまいました^^;
ちなみに私調べの最安値のこちらで買いました↓
http://www.oneme.jp/products/detail.php?product_id=121

  
“イザット地方気象台”、全国の社長様お願いします!

  
p.s.
既に使ってらっしゃる方、お店がいらっしゃればレヴュー等お聞かせください。

  

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盛岡へ行ってきました。

先週末は生まれて初めて東北は盛岡へ行ってきました。

とはいっても、ただの旅行ではなく
冷暖房システムの体感が目的のお仕事でした。

その名は

“全空気式天井放射冷暖房システム・RadiAir(ラディエール)”

  

オール電化のご採用が多い富山店では
従来、冷暖房といえば蓄暖+エアコンが多かったのですが
震災以降は節電意識が高まりエアコンだけのケースが増えてきました。
片やより快適な全館冷暖房へのニーズに応えるマッハシステムも
高く評価をいただきご採用が増えています。

  

もちろん特長もコストも異なる双方ですが
今回はその間にはまり得るシステムがあるとの情報を本部から聞きつけ
この際一緒に見てこようと本部の阿部さん、石母田さんに
同行させてもらうことになりました。

  

詳しいレポートはイザット通信で報告されるそうですが、
私の印象は、シンプルだけどユニーク、自然で優しい冷暖房
期待どおり新しい選択肢として薦められる手応えがありました。

ダイジェスト版はこちらまで↓
http://besthome-web.net/information/izzat-blog/

  
初めて盛岡に行ってみて、海が近く広い平野にある富山とはまた一味違った
盆地ならではの凝縮感と時間を掛けて醸成された風格を感じる
とても素敵な街でした。

山海の素朴で豊かな食べ物、実直で気のいい温かな人柄に触れ
思い出に残るよい旅になりました。

  

そう、8月1日から4日まで“さんさ踊り”が開催されるということで
街はその話で持ちきりでした。
できることならもっとゆっくりしたかったな〜

  

  

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セミナーに行ってきました

“窓を考える会社”

のセミナーに行って刺激を受けてきました。

s-20140218_203231.jpg

イザットハウスも元来わりと窓を考える会社でしたが

もっと考えなきゃならない時代の空気を

吸ってきました。

 

 

 

http://besthome-web.net/information/izzat-blog/

https://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/2014/20140124.asp

 

 

 

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速報!富山桜情報

富山からお伝えします。

今朝早く、富山市内の桜の名所・いたち川沿いで
チラホラと咲き始めている桜の花が発見されました。

富山地方気象台の発表では、
今年の開花は 何と!・・・
(続きはこちらをどうぞ↓)
http://besthome-web.net/information/izzat-blog/


                                 特派員kuwana


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森林浴でも

今日は富山県の東部、入善町に行ったついでに
ちょっと寄り道してきました。

国の天然記念物“杉沢の沢杉”
入善町は黒部川扇状地に位置し末端の海岸近くには
豊富な地下水が湧き出し沢を成して流れています。

沢杉とはそんな平野の湿地に生える珍しい杉で
全国でもここでしか見られない特異な植生らしく
かつては130ヘクタールもの沢杉があったのですが
圃場整備で大半が失われ、保護活動により辛うじて
杉沢の沢杉2.67haだけが残ったのだそうです。

 


木道が整備され人の手で管理された森なのですが
実際杉沢の沢杉に一歩脚を踏み入れると
太古の原生林に迷い込んだような気分になります。

 

散策しておられた方に教えたいただいた
日本でもこの1本しか無いという桜の新品種
“入善乙女キクザクラ”は枯死した杉の上に
生えているそうです。
散り際に見られたのはラッキーでした!

 


ほど良く湿り気を含んだ浄化されたような空気、
目に優しい緑の木々、湧き水が作る澄んだ水の流れ、
ウグイスもだいぶ上手く歌っていました。

一周ゆっくり木道を回っても30分くらいでしょうか
出てくる頃には自分も浄化されたかのようにフレッシュな
気分になれました。

みなさんも森林浴でリフレッシュいかがですか?
                 kuwana


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解凍されました

富山は長らくフリーザーの中のような日々が続いていましたが
今日は少し寒気が緩み、春の足音とまではいきませんが
とにかく何だか少しホッとした感じです。

 

 

みんな朝から、家の周りをせっせと雪かきし、
ツルツル・ドカドカの道をノロノロと何とか会社に辿り着き
会社の雪かき、監督と職人は現場も雪かきと大変でしたが
これからは少しづつ雪も融けて仕事しやすくなるかな〜と
期待したいところです。
                                    kuwana

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何やら茶色い

県東部の山沿いの道、
運転中ふと山手の方に目を遣ると
何やら茶色いこんもりした物が点々と・・・・・


よく見るとサルではないですか!

10匹くらいの群れで
モグモグ、モゾモゾ
何か食べています。

脇に車を止めてカメラを向けると
逃げるというか距離を保って移動して行きました。
どうやら近くにあった柿を食べていたようです。
本格的な冬を前に栄養を付けていたのですね。

食事中どうも失礼いたしました(^o^)丿
                      kuwana

灯篭流し

7月の終わり、富山市を流れるいたち川の川べりでは
地蔵祭りの最終日に灯篭流しが行われます。

今から150年ほど前の安政5年(1858年)に起きた飛越地震の際、
いたち川を含む富山平野を土石流・洪水が襲い多くの犠牲者を
出したそうです。

その際上流から流されてきた地蔵を人々が救い上げたり
後に供養のため寄進されたものなど
川べりには多くの地蔵が祀られています。

夢のお告げで川底から引き上げられ、以降蔓延していた疫病が治まった
とされる石倉町延命地蔵尊などは特に有名で毎日多くの人々が参拝と
湧き水・延命水を汲みに訪れます(写真は対岸・泉町の延命水)。

地蔵祭り・灯篭流しは犠牲者や先祖の御霊を供養するとともに
現代においても自然への畏れを忘れないように、人々の願いや
祈りを込める行事として行われています。

 

                                   kuwana

雪国だった

先週の富山は冷凍庫のようでした。


気温はほとんど一日中氷点下、
絶え間なく雪が降り続き
平野部でも何年ぶりかに積雪1m超えのところも・・・
ついには雪の重みに耐えかね倒壊する家屋までありました。
JR全線終日運休に至っては初めてではなかったでしょうか。


富山はやっぱり雪国だったのです!
暖冬慣れした市民には実に強烈な一発だったのでした・・・


至る所に大寒波の白い置き土産がドッサリ残っていますが
今週に入り気温も上がりはじめ徐々に平静を取り戻しつつあります。


本当にウンザリの大雪でしたが
ちょっとおもしろい風景をパシャリ

 

縦格子に積もる雪、
マッチ棒のようであり
寒さに羽毛を膨らませた小鳥のようであり
居並ぶだるまさんのようであり

何だかいろいろ想像してしまったのでした。

                           kuwana


約束です

ここでひとつお詫びです。


一部発表とは内容が異なりますが
ブログ更新のお約束を果たすべくリポートします。

すいません。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お客様との打ち合わせに入る前ちょっと時間があったので
富山市街地を見渡せる呉羽山の展望台に行ってきました。


ここ数日たいした雪は降ってませんが年末年始の大雪で
そこかしこに白いものを残した街は水墨画のようです。


(写真上・下) 中央部、白くライン状に走るのは神通川。
        鮎やサクラマスで有名です。
   

(写真下) その左寄りに架かる橋はJR北陸線。4年後には
      現長野新幹線が伸びて北陸新幹線が通っているはずです。
               
      右寄り、尖った塔が目印の富山市役所からさらに右方向が
      元々の中心部。昨年末にはLRT・セントラムという
      路面電車の環状線が復活しました。開業前はモノトーンの
      車体色が縁起悪いとか見えにくいと物議をかもしました。
         

 

(写真右・左)雪でわかりにく写真ですが昨年末の大雪の最中に撮った
        テストラン中の姿です。
        私はむしろ渋くて良いと思うのですがいかがでしょうか?
        実際すでに色のことなんて話題にも上ってないようです。


全国の鉄ちゃんさんのみならず皆様ぜひ冬の富山にもお越しください。

ブリやカニ、魚が一番おいしい季節ですよ〜!

始動です!

新年あけましておめでとうございます!


富山店は少し遅めの本日7日から仕事始めです。


クリスマス前に一度降って解けかけた雪も

年末年始の大荒れで再び一面真っ白に

長めの休みの間にすっかり本来の冬が巾を利かせていました。


代わりにいつもは混んでいる霊験あらたか雄山神社での

商売繁盛と安全のご祈祷が今年は空いていて、

それはそれで良しですが、逆に “やっぱり少し休み過ぎ?” の感


その後も取引先の業者さん方が、

“ベストさん遅いじゃん、待ってましたよ” とばかりに(一部想像)

ひっきりなしに新年のご挨拶にお見えになるので

ますます出遅れ感に苛まれる小心なトラの年男なのでした。。。


何はともあれ新年のスタート、ブログも初日にスタートしたということで

出遅れ感を取り戻してお釣りがくるくらいがんばります!


<遅ればせながら富山店のイルミネーションと夕景です(昨年12月)>


画期的!ブログ更新のため無理やり予告!
<次回は昨年末にかけて上棟の2物件をリポート予定です>

coming soon...

 

満開です

富山の今は桜が満開です。


県内随一の桜の名所・松川桜堤には平日にも関わらず
この陽気に誘われたくさんの人が訪れていました。


市役所方向(尖った???な建物が富山市役所です)

反対の県庁や県警方向には茶店が建ち遊覧船も浮かんでいます。


また松川には所々に彫刻などが配され
のんびりアートを眺めながらの散策にももってこいです。

おわら風の盆

今日は八尾に行く用事があったのでふらっと
おわら風の盆が開催される八尾旧町まで足を伸ばしてきました。


  写真は今日午前、諏訪町石畳の町並み。
  カメラを携えた観光客の皆さんが早くも大勢お越しでした。


昔は地元の人たちが自分達のためだけに
歌い奏で踊る盆踊りのような行事だったのが
今ではすっかり全国的に有名になり
今日からの三日三晩でこの風情ある小さな町に
十数万人以上の観光客が訪れるそうです。


今頃はきっと人波でごった返していることでしょうが
もう少し経つと人出も引いて本来に近い風情が
垣間見られるかもしれません。


心配なのはお天気。
立春から数えて二百十日のこの時期は昔から
雨風の害に見舞われやすくその災厄を祓うために
踊られたという通説もあるように空模様は不順になりがちです。
明日は晴れの予報ですが明後日は降水確率70%、
おわらをご覧になる予定の皆さん、今から明日がお薦めですよ!

梅雨入りみたいです

北陸もいよいよ梅雨入りしたと思われるそうです。
どんより黒々とした山を見ていると納得です。


外断熱体験館の玄関先は私のお気に入りポイントの一つ。
石柱と姫シャラの木が寄り添うようにお客様をお迎えするのは
造園設計施工のAURA(アウラ)大村社長の素敵な演出です。


その姫シャラに目を遣るとかわいらしい白い花を付けています!
足元には多分オマケで付いてきたのでしょう赤いヘビイチゴ
思わぬ嬉しい彩りに抜かずにそのままにしておくことにします。

 


梅雨を迎えて何だか庭も生き生きとしています。
我々にとってはやっかいな梅雨の雨も
生き物にとっては恵みの雨なのですね。


さーっ、週末は完成見学会、
今日午後からは地鎮祭、梅雨に負けずがんばります!

りゅくす!?

今年も恒例、大手建材メーカー・ウッドワンの船上フェアが
富山の港にもやってきました。
青空の下、海の貴婦人・海王丸と並んで誇らしげ。

 


去年より一回りか二回り大きな印象、立派な船です。

 


船に大きく掲げられた今年のテーマは

「ロハスからリュクスへ」


ウッドワンは従来からニュージーランドの森で植林・育林・間伐・伐採を
30年サイクルで行う輪伐システムを実施、地球環境に配慮した持続可能な
森林経営と良質な材の供給を実行するロハスを意識した企業でした。
それが“リュクス”とは・・・?


ウッドワンの資料では“リュクス”とは

「心地よいやすらぎとさりげない贅沢」

Yahoo!辞書によると
 
  「贅沢」を意味するフランス語。女性誌の特集の見出しなどに
  盛んに用いられているが、その意味合いは「自分にとっての贅沢」
  「安らぎのある贅沢」。物質的な贅沢さというよりは、心の余裕を
  感じさせる豊さということである。高い価格がついているとか、
  ブランド物であるということに関係なく、自分自身が本当に気にいった
  デザインや、納得のいく作り方で仕上げたものを手にすることこそが、
  真の贅沢であるという考え方。ブランドもののバッグよりも、
  ノーブランドでも卓越した職人による一点もののバッグに価値を見出して
  愛好したり、自分だけの誂え品を長く使うといった精神をさす。

なのだそうですが恥ずかしながら全然知りませんでした・・・(^_^;)


そういう意味では自由設計の住宅というは
究極のリュクスの集合体になり得るものですね。


会場内は残念ながら撮影不可で写真ではご紹介できませんが
ニュージーパイン無垢材を使ったジュピーノシリーズもよりラインナップが
拡大、その他建材もブラッシュアップされ、キッチン・バス・洗面も含め
ライフスタイルに合わせたテイスト別の空間提案がわかりやすく展示
されており大変充実したものでした。


いつかどこかでお客様なりのリュクスなセレクトに
入れていただければいいなーとさっそく案を練っているのです。

チューリップ

富山県砺波市は日本一のチューリップ球根の産地です。
毎年ゴールデンウィーク頃にはチューリップフェアが
開催され全国からたくさんの方が訪れます。


会場の砺波チューリップ公園は一面満開のチューリップ、
どこをとってもチューリップ、香りまでチューリップ!
450品種、100万本のチューリップが皆様をお迎えします。
期間中花の状態を保つのはさぞかし大変なことでしょう。

 


隣接するチューリップ四季彩館ではチューリップの品種や
歴史などなど見て感じて学べるようになっています。
希少な品種や新しい品種なども展示されていました。


左:かわいらしいチューリップらしいチューリップ。好みです(^^)
右:熊笹みたいな葉のチューリップは何だか涼しげでした。

 


左:5月11日は母の日、カーネーションでしょうか?
中:夕陽のように鮮烈なバラですかね!?
右:何だか艶やかに誘われてるような感じに・・・ユリですか?

  

いえいえ、どれも新品種のチューリップだそうです。
まだ市場に出る前のものでこの会場だけで来年分の
予約販売もしていました。


花がお好きで五感丸ごとチューリップを感じたい方、
誰も見たこともないチューリップを先取りしたい方、
幸せに包まれたい方・・・etc


来年は是非砺波チューリップフェアにお越しください!

続きを読む "チューリップ" »

奥さんの独り言

新事務所で仕事中に社長の奥さんがポツリ、

  「あ〜、イザットは涼しい」

へっ?今頃なんで???


今日の富山はフェーン現象の影響で
最高気温が27度を超える夏日、
特にフェーン現象の暑さはちょっと独特の感じで
とにかく外はとっても暑いのです!


社長宅は築13年、普通のグラスウールの家。
こんな日はムッと暑く、窓を開けると更に不快指数が
高まるそうなのです。


対して新展示場は冷暖房はいっさい動いておらず
室温24度、湿度50%
仕事がはかどるくらい?快適そのものです!


そういえば、新展示場を計画していた当初
モデル棟はイザット外断熱で、事務所棟は他の工法で作って
比較体験できるようにとの構想もあったのですが
断固反対、全部イザットを主張したのが社長の奥さん。


大正解!!を実感しながらの一言だったのでしょう。


ゴールデンウィーク中も休まず公開、
皆様も大正解をご体感にお越しください。
お待ちしております。

春のよき日に

昨日は春を実感する暖かなお天気のもと
H様邸の地鎮祭をとり行わせていただきました。

 


今回はそこで拾ったちょっといい話、

“知ってるようで知らなかった地鎮祭のあれこれを、
ズバリ神主さんに聞きました!”

をお届けします。


地鎮祭の一連の中にはお客様がなさる“刈初の儀”
と建築を請け負う者が行う“穿初(うがちぞめ、鍬入)の儀”
という儀式があります。


ここで判明!

<あれこれ・その1>
刈初とは家を建てるにあたってまず敷地を測るため
草を刈り払う所作を模したものである。


<あれこれ・その2>
穿初とは測量した後、家を建て始めるために敷地を
敷き均す所作を模したものである。


地鎮祭慣れしていらっしゃるお客様には
今までお目にかかったことはありません(^^)
当然急に刈初っていわれてもどうやったら
よいのか普通わかりませんね。
そこでお客様からご質問を受けたました。


私達にすればいつも穿初の際に
「エイ、エイ、エイ」などと威勢良く掛け声を
上げていたのでお客様にもそうお教えすると、


ここで判明!

<あれこれ・その3>
刈初も穿初も実は黙ってするのが正式なのだそう
です!トホホ。。。


ちょっとお恥ずかしいエピソードでした・・・。


何はともあれ春のよき日に建築の第一歩が
踏み出せましたのでH様のよき家づくりに
ご一緒にこれから俄然がんばりましょう!


p.s.
神主さんは当社平川と個人的に親しい方でしたので
大変ご親切にご説明いただけました。
式はきちんと厳粛にとり行わさせていただき
ましたので何卒ご心配なさりませんように・・・。

完成間近!
“わたしたちの家”富山店展示場の様子がわかる
展示場日記はこちらまで
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.izzat.co.jp/fc/php/index.php?unum=150

仕事始めです

みなさんあけましておめでとうございます!


富山店の新年は立山山岳信仰の拠点
雄山神社への参拝、お祓いから始まります。


本当の本山・峰本社は北アルプス立山の
主峰・雄山山頂標高3003mにありますので
いちばん下にある岩峅寺前立社壇(幸い車で行けます(^^))
なんですけど十分霊験あらたか、大変気持ちが引き締まります。
正月休みで身体は・・・(;_:)


今年は待望の展示場のオープン(とダイエット(^_^;))
目標持ってますますがんばりますので
本年もどうぞ宜しくお願い致します&ご期待ください!!!

前進です

実は先日、富山店新社屋&常設展示場の地鎮祭を行いました。


そう、実は進んでるんです、少しづつ・・・。


神主さんは霊峰立山の峰本社(雄山山頂にある)にも
おつとめされる方。
私の知るかぎり笛も吹いていただけるのはこの方だけです。

秋空に響く清らかな笛の音に
心澄み渡り、この先の視界がクリアに開ける
ような期待感を胸に工事の安全と成功を
祈願したのでした。

それは社長の表情からも伺えます(^^)


何はともあれ間違いなく前進してます!!

続きを読む "前進です" »

たまには一息

ここのところ本業多忙にかまけて
ブログさぼり気味の桑名です。。。


たまには一息ということで
私の好きな風景を・・・

 〜 


盛夏と初秋の様子です。
今頃は稲も刈られているでしょう。


たまに通りかかるとつい目を遣ってしまいます。
前に一度だけ見た奇跡的な具合で絵の具が混じった
ような空が忘れられなくて。。。


カメラを買った理由なのでした・・・。


衝動買い

最近衝動買いする。


例えば最近運転中ラジオでふと耳にして
そのままCD屋にかけこむことが2度ありました。


マーカス・ミラー(のFREEのコリーヌ・ベイリー・レイ)と柴田淳
変な組み合わせでしょうか?


以前は流行りや周りの評判を基準にしてたのでしょう
雑誌や情報誌なんかを読みあさっていましたが
今ではあまり気にもならなくなり
聴いたまま、目にしたままのそれが気に入れば欲しくなるのです。


趣味が固まったのか、狭まったのか・・・?
一貫しているかどうかはわかりません。


でも外れがありません。

始動です

全国的に灼熱のお盆だったようですが
皆さんいかがでしたか?


私のお盆休みは太陽と人ごみに
揉みくちゃにされ干からびてましたが
とても楽しいものでした。


さてどこにいたのでしょう・・・?

すぐわかっちゃいますよね(^^)


さっ、今日から始動です!

梅雨明けです

実は昨日一昨日と滋賀県にいましたが

「やっぱりこっちは暑いな〜、何か空の色からして違いますよね〜」

なんてぐったりしながらぼやいていたら帰りの車内のニュースで
「北陸地方が梅雨明け。富山で猛暑日、全国一の気温36.7℃!」
と聞き二度ぐったり。。。(-_-;)


とはいってもとにかく梅雨明け!
何だか空気が軽いです!空が青いです!立山も青いです!


(展示場予定地よりの眺めです)


ちなみに滋賀での研修のご報告は次の機会に。

それと国道1号を走行中バスの車窓から
イザットハウス草津店を発見!
「スゴイ国道1号沿いですよ1号!」なんておのぼりさんな
会話をしつつここでもイザットが頑張ってるんだなと
何だかジーンと感慨深くなってたのでした。。。
草津店さん暑い中お疲れ様でーす!


光の正体・・・変身

以前ご紹介した光る幼虫


変身しました!昆虫だから変態ですね(^^)


正体はやっぱり“蛍”でした!


しばらく儚い生命の光を灯しつつどこかへ消えていったみたいです。


カブトムシも変態してました。


梅雨明けの頃には立派な成虫になるんでしょうね。


生命って神秘的ですね。

おつかいついでに・・・<後編>

あくまでおつかいついでなので
この日は“回船問屋のある町”方面をちょこっとだけ・・・


今も復元が続けられている岩瀬の町並。
銀行もこんな感じです。竹の簾でできた出格子「簾虫籠(すむしこ)」
が岩瀬町屋の特徴のひとつ。

 

港町・岩瀬の歴史は古く中世室町時代には
三津七湊の一つに数えられるほどの港だったようです。
江戸時代には百万石の加賀藩が天下の台所・大坂
に米を運ぶための航路とし“北前船”を回漕、
後に瀬戸内海、日本海を北海道まで結ぶ一大交易路
の重要港となりました。


こんな感じの和船に物資を満載しての航海だったようです。

 

北前船のことを地元では“バイ船”と呼びます。
というのも船を回すと“倍倍に儲かる”から!!!で
岩瀬には五大家と呼ばれる回船問屋が軒を連ねていたのです。


五大家のひとつ、重要文化財“森家”は
全国から集めた貴重な材料で贅を尽くしたつくり。

 


こちら北海道からのニシンの貯蔵庫として使われていた土蔵を
「富山国際職藝学院」のメンバー達が中心に再生した建物。
中は地元の“満寿泉”をはじめ全国の銘酒、世界のワインが
壮観に並ぶ酒屋や蕎麦屋、若いガラス・陶芸作家さんたちの
工房やギャラリーとしてモダンに変身。

   


これらの再生事業は「岩瀬まちづくり株式会社」という
地元の民(ミン)の力で主導されているところに価値があると思います。

それが富山がもともと持っていた「富山ガラス造形研究所」や
「富山国際職藝学院」というガラス作家や大工・家具職人・造園家の
インキュベーター機能と有機的に結びつき、まちづくりという実際の現場
に生かされてきた感があります。

自ら意志と誇りを持って、地域貢献や人材投資を惜しまないというのは
古くから人や物、文化の交流の中から価値が生み出されてきた
港町のDNAなのでしょうね。

自ら育て自ら興す、自助努力が実を結びつつある好例ではないでしょうか。


おつかいついでが随分寄り道してしまいましたが
建物を建てているという点では自分も何ができるかな?
ますます富山のまちづくりが楽しみです!


富山ガラス工房 http://www.toyama-garasukobo.jp/index.html
富山ガラス造形研究所 http://www2.ocn.ne.jp/~tiga/homepage/about/j_abouttiga.htm
「富山国際職藝学院」(現・職藝学院) http://www.shokugei.ac.jp/
富山市役所 http://www7.city.toyama.toyama.jp/index.html


おつかいついでに・・・<前編>

今日は貴重な梅雨の晴れ間、
ついふらっと外におつかいに行きたくなりました。


来春お引渡し予定のお宅の建設地前に流れる用水に
橋を架けるのに必要な同意書をいただきに行ったのです。
(つまりちゃんとした仕事なのです!)


そこは海のそば、富山市海岸通りにあるホテル古志さん
きときと(※)の富山県人の私も初めて訪れましたが
目の前は砂浜、富山湾 何かホッとする風情あるお宿です。

(※ご参照ください)http://www.cap.or.jp/toyama_ben/
            http://www1.coralnet.or.jp/shima/toyama.htm


目の前の海は水上バイクのメッカ
間もなく騒がしくもホットでスイートな夏を迎えます。。。

 


無事同意書をいただき、すんなり帰社する私、、、ではありません(^^)
これがブロガー魂なのだ!
と勝手な理由をつけ近くの岩瀬まで取材に(遊びに?)レッツゴー!


岩瀬という地区は近年、その歴史的背景が見直され
歴史文化の再生的なまちづくりが進められている場所です。


昨年開業した富山ライトレール“ポートラム”は
岩瀬と富山駅北を結びまちづくりの核として機能しています。
その功績が認められグッドデザイン金賞他様々な賞を受賞しました。
http://www.t-lr.co.jp/index.html


  

ポートラムは全7色の車体カラーがあって、巷の女子の間では
“赤いのに乗ると恋が叶う!”とかどうとか・・・。
叶えたい思いのある方は是非お試しあれ。


  


今話題のスポット、岩瀬
“バイ船”とは・・・?“白えび”とは・・・?


さ〜て、どっちに行こうかな〜
気になるリポートは<後編>にて。。。


光の正体・・・その後

以前このブログで“教えてください”
と問いかけてみた土の中で光る幼虫、
それが蛍の幼虫かどうかは
未だにわからないのですがとりあえず


蛍は“卵や幼虫の時代にはほとんどの種類が発光する”
らしいです!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


驚きです!!!
みなさんご存知でした?


富山は田舎ではありますが
さすがに街中で蛍を見かけることはありません。
今の子供たちは学校のビオトープなどで蛍の生態を学んだり
しているみたいですが昔のように近所の身近な自然環境のなかで
当たり前のように見られるようになったらいいですね。


生物や科学の勉強だけでなくなんといっても風流ですから。
自然や季節を感じるのは大切な人間教育ですね。


p.s.

ちなみにヤドカリの“やっくん”や“カリーちゃん”は
ペイントはされていても決していじめや虐待を受けて
逃げ出したんじゃありませんよ(^^)

お姉ちゃん達の深〜い愛情でオシャレにドレスアップしてたのです。


そもそもヤドカリくんたちの殻は仮初めの宿。
成長にともなって暮らしにくくなって
何度も殻を引越しするんです。


イザットハウスは住みやすく長持ちする一生の家。
引越しなんてしたくなくなる楽しい家づくりをがんばりましょう!


て、子供たち自分たちの家にもペイントしたりして(^^)
それもいいですね、こうちゃんさん!

教えてください!

今日は先頃嫁いだカブトムシの幼虫の様子をうかがいに?
こうちゃんさんのお宅を訪問。


さっそくお姉ちゃんがケースを指差し、

「ほらここ、ここにいるよ」

と丸々としたカブトJr.動いてないけど多分元気でした。。。(^_^;)


で、突然お姉ちゃんが発見!
土の中に小さな小さな光る物体が・・・


その正体はこれです、これ↓↓


正体といっても・・・これはいったい・・・なんでしょう???


とりあえず昆虫の幼虫みたいです。


蛍の幼虫?


今の時期田舎に行けば蛍ならもう飛んでます。
ついこのあいだも小川の草むらで見ました。キレイでした。


てことは蛍って水のそばにいるんですよね?ここは土の中・・・。


だいたい幼虫も光るんですか???


どなたか迷えるお姉ちゃんと自称しちぃーぼーいの私の疑問に
お答え待ってま〜す!!!


ところでこうちゃんさんちにはこんな家族もいます。

ヤドカリの“やっくん”
ちゃんと名前が書いてあります。ラスタな感じで少々派手目(^^)


私も昔、ヤドカリ飼ってました。
でも、フタ付きの虫かごだったにも関らず残念な経験が・・・
逃げられちゃいました。


気を付けなよとそんな話をお姉ちゃんにしても


「え〜っ、絶対そんなことないよ〜、大丈夫だよ〜」


と、つれない素振り・・・


すると・・・


「あっ、一匹いない!」
「いない、いない、本当にいな〜い!」


しばしみんなで辺りを捜索。
下を見回してもいない、いない、どこにもいない・・・


で、こうちゃんさん意外なところで発見!


そこは、サッシの向こう、
なんと網戸にひっついていたのは“カリーちゃん”


どうやら少々おてんばが過ぎるようです(^^)


そんなこんなの、いつもいつも楽しい楽しいこうちゃんさんご家族、
楽しい楽しい家になりますよー!

建具フェアに行ったのは・・・

今日は建具のフェアに行ってきました。


実はその前に社内で新展示場の打合せをしていて
富山店の今後のデザインアプローチについても討論していたので
参考のためにもと皆で張り切って行ってきたのです。


これはドアのレバーハンドルのごく一部

実際はもっともっとたくさんあって
優柔不断な私などにはとうてい選びきれないほどです(^_^;)


こちらは建具の新デザイン

オーダー次第で限りないデザインが可能です。
機能性、強度、コスト・・・考えることは山ほど・・・。


以前からありましたがこんなのも、収納できる仏間扉


いや〜新展示場にどんな提案を盛り込もうか?
私達のアイデアやセンス、腕前が問われる大切な発表の場
昔、子供の頃は学習発表会や運動会といえば
緊張してあまり好きではなかったんですが
今度は不思議と楽しみです!


(いいのかよーそんなこと言って・・・(^_^;))

迫力の祭り

富山県西部・小矢部市には津沢夜高行燈祭りという奇祭があります。


目玉は何といっても行燈山車のケンカ。
大きいもので高さ7m、長さ12mにもなろうという
巨大な山車↓

これを諸肌脱いだ若衆たちが夜高太鼓と
“ヨイヤサ!ヨイヤサ!”の掛け声に合わせ
激しくぶつけ合う、というか壊し合うのです。

ちなみにこれらは全て地区の人たちの手作り。
1ヶ月間夜さる(夜遅く)までかかって共同作業されるそうです。


こんな天狗の山車も。潰されていっちゃいます。


ぶつかり合った刹那、鈍い音と煙が舞います。
木や縄が擦れた屑なのでしょうが、あまりの迫力に
摩擦と熱気で火が付いたのではと見紛うばかりです。


祭りは荒っぽいですがルーツは土地の人たちの厚い信仰心と
五穀豊穣を祈る敬謙さ。

http://www.shokoren-toyama.or.jp/~tuzawa/02chiiki/html/yotakaandon.htm

意地と熱気は溢れていますが
お互いいがみ合うでもなく壊し合う様を慈しみ楽しむよう。


富山にはこの津沢の他にもたくさんのお祭りがあります。
福野・砺波・庄川の夜高、伏木・新港・岩瀬の喧嘩山車、魚津のたてもん、
城端・八尾・高岡の豪華絢爛な曳山、各地のお神輿や稚児舞・獅子舞・・・
みなさんも是非お越しください。


海の上で

この時期恒例、建材メーカー・ウッドワンのフェアに行ってきました。


フェアといっても普通の会場ではなく、
ウッドワンの場合大きな船でやってくるのです!
自慢の商品を詰め込んで全国の波止場を巡り巡り、
今日は富山新港・海王丸パークに錨を下ろしているのです。
海に浮かぶショールームなんて、スゴイ!


何でも個所個所で場所を借り、会場を設営、商品運搬、ディスプレイ・・・
とするよりも経費が安くつくそうな。賢いし面白い発想が、スゴイ!


会場内は撮影禁止のため外から


ニュージーランド・ウッドワンの森で植林しているラジアータパインを
使ったジュピーノシリーズをメインに、LOHASを意識した提案に
私達もついついお薦めしたくなる商材が満載。

うちのコーディネーターは特に浮造り(杢目を立体的に浮き立たせた)
床材やドアがお気に入りのようで、今後どこかの家づくりに登場する
かもしれませんね。


海王丸パークでは今は現役を引退していますが
大型練習帆船海王丸が一般公開されています。

白く気高い姿はまさに海の貴婦人、
年10回ボランティアの手によって総帆展帆された時など
その美しさが際立ち、スゴイ!


また近くでは富山新港建設によって分断された東西地区をつなぐ
富山版ベイブリッジ?が建設中です。
こちらでは普段見慣れない立体構造物の建設現場に少々興奮、
完成を楽しみにパシリ。スゴイ!

ちなみに完成するとこんな感じになるそうです↓
http://www.city.imizu.toyama.jp/shinminato/oohashi/index.htmこんなのがシミュレーションできるなんてこれまた、スゴイ!


橋の建設現場にこんな巨大なヤジロベエを発見!
これで立ってるなんてこれまた、スゴイ!

まずまず立山日和

今日の富山はまずまずの好天でした。
突き抜けるようなピーカンではなかったのですが
こういう空のほうが立山連峰の稜線がくっきりと見えやすいのです。


本当はもっともっとゾクゾクするような圧倒的な見え方をする日が
年に数回あるのですが、決定的瞬間に写真の腕前が応えられない
可能性が高いので、以前からのお約束を果たすべく今のうちから
小出しでいこうと富山店の新しい宿泊体感展示場・新社屋建設予定地
(業務多忙のため匍匐前進でひっそりと進んでいます。お楽しみに!)
から撮影してみた写真をお届けします。


展示場にお泊りになったお客様はお天気に恵まれれば
ひょっとしたらこんな眺望をご覧いただける訳なのです。


左より、ギザギザの山は剣岳、中央左は立山(※)、右は薬師岳

   ※立山は、
    最高峰の大汝山(おおなんじやま、3015m)、
    主峰の雄山(おやま、3003m)、
    富士ノ折立(ふじのおりたて、2999m)
    の3つの山からなる(ウィキペディアより)。
    
    ということはあまり知られていません。恥ずかしながら私も詳しくは・・・。


こちらはその立山部分。
右の写真、中央右あたりの雪の平原が室堂平(標高2450m)
アルペンルートの中核です。


こちらは登山者の心を掻き立てる剣岳。
アルペンルートのようにハイヒールでは来れません。


こちら薬師岳
なだらかなラインが女性的だと言われています。


ところで先程恥ずかしながらと書きましたが
地元にいるくせにあまりにも地元の宝について知らないのだと反省。
みなさんに少しでも立山の魅力を伝えようとインターネットで
検索するも富山側からの発信が意外と少ないのです。
長野側の皆さんのほうが積極的に情報発信していらっしゃるようです。


富山店の宿泊体感展示場が地元の魅力を再確認できる場になれば
いいなーと思った次第なのでした。(もちろんこのブログも)


最後に会社近くからの剣岳の夕景を


このゴールデンウィーク皆様もぜひ立山黒部アルペンルートへお越しください!

これは何でしょう?

突然ですが、これは何でしょう?


正解は、床框(的なもの?)です。
先日、お建替のための解体工事の前に
新しい家に使う材料を取外しに行った際
床の間で発見したものです。



埋め木というかこみ栓というか象眼というか
傷や割れを隠したり防いだりするための仕事がしてあります。
それもひょうたん型や鼓か盃か、ユニークなデザインで樹種や
色まで変えてあります。


聞けば今は亡きおじいちゃんはどうやら相当遊び心のある
粋な方で、家を見ているとそんな風情が滲み出ています。


これも仲間の大工さんと山から持ってきて作られたものなのでしょう。
上手い下手以上に面白く丁寧な仕事に
住まいを楽しむ心と愛情がひしひしと伝わってきます。
(仕事は相当大変だったと思います)


新しい家を建てさせていただく我々もおじいちゃんに負けられない!
と意気を新たにさせられた次第なのでした。


さてさて虫食い痕はたくさんありますが
この材料いったいどのように甦らせたらよいものやら・・・
手抜きのつもりはありませんが皆さんからの良いアイデアを
お待ちしております。

木のふるさと

先週、木の相談にとある製材施設を訪ねました。
道中立ち並ぶ桜並木を眺めながら辿り付くこの山懐にある施設は
まさに“木のふるさと”、自然に抱かれた感の何ともホッとする所でした。


さしずめここは木のふるさと、木のお母さん。
これから家になるべく、出発を待つ材木は胎児のよう。

こうちゃんさーん、
一番右は杉の厚ものムクの野地板(1回目屋根の板)でーす。


工房では大工さんが墨付けをして手刻みしていらしたので
匠の技の一部をパシリッ


一番左は乾燥釜、現代の技で木の強度を高めます。
木の電子レンジみたいなものだとか・・・。


大工さんがポツリ、
「生の木には本来しなりやネバリがあるんだけど
人工的に乾燥するとその良さを消すところもあるんじゃないかなー?
確かに物性的には強くなるのかもしれないけど・・・」


フムフム、確かに感覚的にはうなづけるなー

例えばJIOなどの検査機関の基準にグリーン材やAD材、
あるいは手刻みで応えることはできるのだろうか?

経験や伝統を科学的に数値化して証明できるのだろうか?

ある有名な大工の棟梁は本来認められなかった某所での
木造3階建てをお役所を理論的に説き伏せて建築したとの
話も以前から聞いてはいたけど果たして・・・。


木のふるさとを訪ねて、木がとても愛らしく思え、
だからこそ大いに疑問も感じたのでした。

地物の木を積極的に使うには保証の面、コストの面など
いつくかハードルがありそうです。おかしいことですね。

逆に積極的に使おうとすることがクリアしていくうえでは
認知度を上げ、流通面、コスト面でプラスに働くんでしょうね。


木は人間の心の求めに何かフッと呼応し馴染む、
よくはわからないけど確かに何かがあるような気がします。


この施設で毎日木に触れている方々もそのようなことを
おっしゃっていました。
一日訪れただけの僕もそう感じました。


きっと少なくとも日本人の心のどこかにある原風景は森なんでしょうね。
そんな思いで木のふるさとをあとにしたのでした。


春満開です

富山は春満開です。


先日県議会選挙の期日前投票のため市役所に行ったので
そのまま近くの桜の名所城址公園、松川べりを歩いてきました。


富山の中でも中心部のこの辺は他よりいち早く満開になります。
これもやはりヒートアイランド現象なんですかね〜?


富山に春を告げるもう一つの風物詩といえば
“チンドン”があります。
今ではほとんど見かけませんが昔は街の広告塔として
ド派手な衣装で笛や太鼓を鳴らしながらお店や商品のPRをして
練り歩いていたそうです。
今で言うキャンギャルの走りみたいなもんですかね(^^)


今や絶滅危惧のレッドデータブックに載りそうな(失礼)
チンドンマンたちの年に一回の熱い熱いコンクールが
富山で開催されているのです。

http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20070409/4066.html


競技だけでなくそこはやっぱりチンドンマン、そこかしこの花見の宴に顔を出し
大いに楽しく盛り上げてくれるのです。おひねりが飛ぶのもしばしば。


こんな風に富山の春は桜の花びらとチンドンのカネの音とともに始まるのです。


左は手持ちの携帯カメラ。何が写ってるのかわかりません(/_;)
ブロガーたるもの?デジカメの一つ常に懐に忍ばせとかなきゃなりませんね・・・。
社長ー、広角撮れるコダックのデジカメ買ってくださーい!(おねだり(^^))

気持ちよさ

先日外断熱ではありませんが断熱材から自然素材を使った
家をお引渡しさせていただきました。


手前味噌ながらそこには深呼吸したくなるような気持ちよさがありました。


もちろん内装材もムクや紙を多用。自然な呼吸を極力妨げない
ことを旨としたお宅です。


 


お客様はムクの床の足ざわりをとても気に入っていただいた様子で
こんなことなら全部ムクにしとけばよかったなー、とポツリ・・・。


メンテナンス性を気にされて汚れや傷や水気の心配なところには
採用されなかったのです。


自然素材には人の心をやわらげおおらかな気持ちにさせてくれる
何かがあるような気がします。


傷や汚れも家族の成長の証?あるいは家族の一員みたいな感覚
で愛らしく感じられるようになるんじゃないかなーと思ったのです。


Mさーん、大丈夫!全部じゃなくても十分素敵で気持ちいいですよー!

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新入社員を紹介します?

心強い新入社員が登場しました!


名前は Ricoh imagio MP C2500 と 
      Ricoh IPSiO GX 3000   っていいます。


  


面接での話によると優秀な複合コピー機とジェルジェットプリンター
であるとのことでめでたく採用となりました。


実力のほどはまだまだわかりません。
何せ僕らのほうが扱いにオロオロなのですから・・・(/_;)


でもファーストインプレッションはキレイでサイフにやさしい
しっかりもの!といった感じです。


新入社員というからには愛称で呼んであげなきゃいけない
のかな?キレイってことは女の子ですかね(^^)

変ですね〜

やっぱりここんとこのお天気は変ですね〜


今朝の地元紙北日本新聞の記事によると
立山黒部アルペンルートの富山側の入口
立山駅から標高1000mの美女平に登ってゆく
ケーブルカーが今年は除雪なしらしいのです!
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20070228/3312.html

毎年4月上旬のアルペンルート部分開通に合わせ
急勾配のケーブルカーの線路?を人力でエッサエッサと
除雪する様はこの時期の風物詩にもなっていたのでした
が今年はその必要がないというのです。

例年何と1000万円!かかるはずの除雪費用が10分の1
で済んで危険作業が減る分運行会社と作業員の方々
には朗報なのは間違いありませんが地球市民の一人
としてはいささか心配なのです。

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みなさんは?

みなさんは映画が観たいときどうします?


実はテレビから流れてきた音楽に惹かれ目にしたのが
映画予告のCM。そしたらその映画が観たくてなって新聞の
映画欄を調べるもどこでもやってない。ネットで調べると富山
ではというかちょっと車走らせて観にいこっかなーて距離では
やってないんです、『カンバセーションズ』



東京や名古屋に他に用事はないしな・・・。
それともバイタリティーがないのでしょうか・・・?


とりあえず音楽が気になったのだからCD屋さんにでも
行ってみましょうか。それと本屋さんと。


時間も距離もボーダーレスな時代とはいいますが
みなさんならどうしてます?

フライングはできませんが

2月7日・8日とイザットハウスの総会に出席してきました。
全国加盟店のみなさんを前にイザットハウスの
今年から数年後をにらんだ戦略が発表されたのです。


まだ正式リリースされてないようなのでフライングはできませんが
これから何やら楽しみです・・・(^^)


個人的にはネーミングも○だな〜と感心。
早くお披露目してください。

富山は久しぶりの雪です。

秋田では桜が咲いたりと全国的に暖冬ですが
富山も例に漏れず“異常”です。


建築業界は春先の予定を前倒しで着工したり、普段雪深い温泉街に
人出が増えたりと良いこともある反面、スキー場の雪不足でインターハイの
開催があやぶまれたり(関係者の努力で何とかOKのようです!)と困る
ことも多々あるのです。


富山は背後に3000m級の北アルプスを抱え、“雪”という形で膨大な量の
水をストックしています。雪の大谷と呼ばれる積雪20mの合間(一部区間)
を縫って走る立山黒部アルペンルートでお馴染みですね。


そのおかげで年中豊かでおいしい伏流水に恵まれ渇水とか断水ということ
とは無縁の生活なのです。(新築時に井戸を掘られる方も多いのです)


平地は暖冬でも山の上は違うとはいいますが、やっぱり滑っても転んでも
(とはいっても実際富山の人はあまり転びませんが)雪が降ってくれたほうが
ホッとしてしまうものなのです。

自立循環型・・・

“自立循環型住宅”ってみなさんご存知ですか?
私は恥ずかしながらごくごく何となく程度なのでした。
そこで先日IBEC(建築環境・省エネルギー機構)
http://www.ibec.or.jp/
のセミナーに行ってきました。


自立循環型住宅とは、「極力自然エネルギーを活用した上、
建物・設備の設計や選択をすることにより、居住性・利便性
を高めつつも2000年水準の住宅よりもエネルギー消費
(二酸化炭素排出量)を50%削減
する。しかも経済的・現実的
な技術を用いて」というものらしいのです。


ようは思ってたとおり“パッシブ***”な家づくりなのでした。
しかしパッシブとはやはり何となくしか分からないもの、分かり
にくいものではっきりとした基準がなかったのです。それを体系化
して分かりやすく、評価しやすく、しかも施主も参加でき、実際の
家づくりに取り込みやすい仕組としてまとめ上げたのがミソなのです。


自分たちも家づくりにどう取り込めるのか、どう提案できるのか、
これからミソで味付けを考えなくては・・・。

ブログ投稿者
営業:桑名秀雄
1974年3月11日生まれ
趣味:ドライブ(特に細い山道や海沿いの先が分け入るのが好き)、そして家造り
出身地:富山県富山市
花粉フィルター

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