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快適さのワケ〜5つのテクノロジーが支えるイザットハウスの家づくり

除湿

日本の夏は蒸し暑く、7月の月間平均湿度はどの地域でも75%以上。このような環境では、木が腐りやすく、特に湿気がこもる床下が心配です。

快適な家づくりには、床下まで気を配らなくてはなりません。床下は、家を支える要。床下環境が室内環境と同じように快適ならば、家全体は長持ちし、室内の温度と湿度が一定に保たれ室内空気をキレイに保つことができます。

家を長持ちさせるには、一番湿度が高い床下がポイント

イザットハウスの家は、外断熱工法や厳選した建材、24時間計画換気によって湿度をコントロールしていますが、それだけでは完璧に除湿することはできません。

さらに、基礎などのコンクリート建材にも水蒸気が含まれているので、得に湿度の高くなる床下で除湿をおこなうべきだとイザットハウスは考え、独自開発した湿度センサー付きの床下除湿機を設置。カビやダニ、腐朽菌などの発生湿度(70%以上)を感知すると自動運転を開始します。

床下通気口は「湿気取り込み口」!?

一般的な住宅に設けられている床下通気口は、風通しをよくすることを前提に作られてきました。

しかし、現在の住宅はすでに床下は低く、コンクリートの布基礎でほとんどの部分を覆われている為、なかなか簡単には通気は起こらない状態になっています。現在の床下通気口はむしろ湿気の取り込み口として機能していると言ってよいでしょう。

そこでイザットハウスでは、床下通気口を無くし、標準仕様で「床下除湿機(特許取得済)」を設置しています。床下の湿度が70%を超えると自動運転して湿度を下げるので、夏も安心です。

床下が腐り、シロアリの被害も

床下の湿度上昇は、木材を腐らせ、カビやシロアリの被害をもたらします。

シロアリは、湿度を一定に保ち木材を腐らせなければ発生しません。大切な我が家を守るために、床下除湿機は重要な働きをします。

床下除湿機で湿度を大幅に制御、持続効果も3倍

従来の防虫防蟻処理にかかる費用は5~6万円。イザットハウスの床下除湿機の費用とほとんど変わりませんが、防虫防蟻処理は約5年で効果が失われます。しかも使用する薬剤は、人体への影響が心配されます。

一方、イザットハウスの床下除湿機の寿命はモーターの寿命の約10~15年。その間は効果が低下することもありません。さらに、センサーによる自動運転で電気代も大幅に節約。月に約500円くらいです。とても経済的で、健康的です。