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快適さのワケ〜5つのテクノロジーが支えるイザットハウスの家づくり

冷暖房

寒さや暑さをガマンしたり、高い冷暖房費を払わなくては温度が維持できない住環境の時代は、もう終わりました。外断熱住宅は、省エネ設計で、冷暖房費がとってもお得。真夏や真冬のピーク時にも、一般住宅と同じくらいの費用しかかかりません。

温度のムラをつくらないという発想

イザットハウスの住宅の冷暖房は、従来のように「部屋を局所的にガンガン暖める、または冷やす」という感覚ではなく「家の中に寒い所をつくらない、または暑いところをつくらないようにすれば良い」という発想です。

外断熱工法により、外からの熱を遮断し、室内の温度を一定に保つ魔法瓶のような構造なので冷暖房の効率が通常の住宅よりもいいのです。

床暖房の必要性

一般住宅では、床や壁の温度が低いため空気の温度が高くても体感温度は低くなっていまいます。 イザットハウスの高気密・高断熱住宅では天井・床・壁の表面温度が気温とほぼ等しい状態になるので床暖房を使用しているように感じることが出来ます。 しかし、足下が暖かめで気温が低めの方が快適に感じますので、より高度な快適さを求めれば床暖房を設置すると理想の状態になるでしょう。

温度差のない、人にやさしい住環境

セントラルヒーティング(終日全館暖房)を採用していない日本の家は、部屋ごとに温度差が生まれてしまいます。

特に日本では、浴室や洗面所、トイレを暖房するという意識が低く、リビングなどとの温度差が大きいため、ヒートショックによる死亡事故が少なくありません。その70%が脳卒中などによるもので、最大の被害者は高齢者です。

その点、外断熱住宅は、廊下やトイレ、浴室でも他の室内とほとんど同じ温度なので、高齢者に多いヒートショックなどの心配がありません。住み心地がよく、体に負担のかからない健康な環境がつくれます。

冷房代を大幅に削減

冷房は室内の水蒸気を水に変えることで、湿度を下げ、空気を冷やします。

水1gを1°C暖めるのに必要な熱量は1calですが、100°Cの水1gを熱して水蒸気にかえるには539calのエネルギーが必要です。つまり、温度を下げるときに使うエネルギーは、上げるときに使うエネルギーに比べて相当な量になるのです。

住宅にすきまがあると水蒸気は大量に出入りします。外から水蒸気がどんどん入ってくるので、エアコンはこの水蒸気を水に変えるのにほとんどの電気を消費しているのです。

気密性、防湿性の高い住宅にすることで、このようなエネルギーの浪費を抑えることができるのです。