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マニアの扉~家づくりのサイエンス~

変わらなければいけない、日本の家

パラダイムシフトのときを迎えて

日本の住いは、江戸時代以降の農村文化の影響を受けています。南に大きな開口部を取り、日当たりを重視。居室は広く大きく取られ、一つの部屋がふすま一枚で簡単に仕切られていました。

しかし、現在の日本の住いは大きく変わりました。ライフスタイルそのものが洋風化したことを受け、個室主体の間取りに転換。冷暖房効率の高い「閉じた住い」が当たり前となったのです。

この変化に、住宅のハードもソフトもまだ対応できていないのが現状です。昔とは住いの大きな枠組み(パラダイム)が変わったのです。それに合わせて、住宅はハード、ソフトの両面から変わらなければなりません。そのキーとなるのが"高気密・高断熱・計画換気"なのです。