
過度に空気を通さず躯体を密閉しない上に汚れにくいため、古代ギリシャ時代から使われているイタリア漆喰。重要文化財の補修にも用いられるこの素材が、自然で上品な風合いと、重厚な質感を実現させました
伊豆七島・新島で産出される抗火石には、耐久・耐熱性に優れ、しかも軽量という特徴があります。もちろん、落ち着いた外観デザインにも最適。ぬくもりあふれる住まいの表情を、豊かに演出します。
エントランスには、厚さ18mmの敷瓦を使用。吸水率が極めて低い素材に加え、職人が一枚ずつ手作り。100年以上持つと言われる強度を誇る瓦が、家を守り、そして深い味わいと温かな風合いをもたらします。
職人手作りの瓦は、もちろん屋根にも使用。その色合いや質感が、自然に溶け込むデザインを生み出します。1230度の高温煉成によって吸水率が極めて低くなった16mmの平瓦が、住まいをしっかりと守ります。


























