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新システム「Soo-ha(スーハ)」

室内空気環境にとことんこだわったコンセプトがイザットハウスに誕生。
高い気密性に加え、空気清浄と温度環境を整えて、
深呼吸したくなる家族みんなにやさしい住まいです。

大切なのは気密性。

本当に高気密なイザットハウスはそもそも汚れた外気が入りにくく、換気システムは効率的に、計算通り働いています。それが上のグラフにて分かります。これは気密性と給気口吸入率のグラフです。換気をするときどれだけ隙間風があるかがわかります。

のようにC値が5.0で高気密と呼ばれていても、給気口吸入率は10%程度、残りの90%は隙間風として何の フィルタも通ることなく室内に入ってきてしまうのです。

対してイザットハウスの住宅は、平均C値0.21という本物の高気密です。本当に高気密だからこそSoo-haの空気清浄とサーキュレーションシステムを搭載する意味があるのです。

きれいな空気とすごす

1.空気と快適さの関係

空気は健康に欠かせない要素です。

健康で快適に暮らせる住まいをつくるには、空間設計やインテリアだけではなく、空気環境も大切な要素の1つです。

暑さ寒さや室内のヒートショック、ダニの死がいやフン、花粉などのアレルギー物質...これらはすべて“空気”の問題です。

目には見えないからこそ、価値ある空気環境を実現して、ご家族が健康で快適に暮らしていけるように配慮するべきなのです。

私たちを取り巻く小さな汚染物質。

人は一度の呼吸で約0.5リットルの空気を吸い込んでます。普段何気なく吸い込んでいるこの空気の中には、ホコリ・ 花粉・PM0.3といった粒子が約6億個含まれています。

24時間換気が義務付けられた現代の住まいは、新鮮な外気を取り入れ続ける必要があります。しかし、従来の換気システムや空気清浄機のフィルタでは PM2.5のような微粒子は取り除くことができず、否が応でも室内に取り込んでしまっているのです。

PM2.5とは

近年日本で問題になっているPM2.5は、髪の毛の30分の1の大きさである2.5μm(1μm=1000分の1mm)以下の粒子の総称です。
その小ささから、肺の奥にまで到達し気管支炎やぜんそく等のリスクを高めるとされています。

また、PM0.5といったさらに微細な大気汚染物質の 危険も取りざたされてきています。

また、WHOの外部組織である国際がん研究機構(IARC)により「大気汚染による発がん性のリスク」の最高レベル【Group1】に分類されました。
そして2010年には世界で約22万3千人が大気汚染に起因する肺がんで死亡したとのデータを示し、ぼうこうがんのリスクも高める可能性も指摘されています。

2.花粉もPM2.5も撃退!最高クラスの空気環境

3つのフィルタが有害物質から家族を守る!

Phase1
サイクロン給気フードで、虫やホコリなどのゴミ(租塵)を除去します。(95~99%)
Phase2
電子式集塵フィルタにより花粉・ PM2.5といった0.3ミクロンまでの微粒子を静電気の力で吸着させます。(95%以上)
Phase3
熱交換換気システムの内蔵フィルタは花粉等、10μmの粒子取り除く機能はあります。しかしPhase1~2を通過した外気はすでに清浄化されているため、Phase3のフィルタの汚れは軽減され、目詰まりによる換気不良やフィルタ交換の手間が抑制されています。
Soo-haでは外気を3段階のフィルタに通すことで、0.3ミクロンの非常に細かな粒子を95%以上取り除くことができます。

※フィルタ単体での社内試験によるものですので実際とは異なる場合があります。

こんなに汚れる!従来のフィルタの問題点

フィルタといえばフェルトの様な布状のものが一般的です。このようなフィルタの良い点として、安価、かつ交換方法が簡単だという点です。 しかし、左のようにホコリや虫の死骸でベタベタに汚れてしまったフィルタの交換は気の進むものではありません。 結局はメンテナンスを怠ってしまい、換気不良等につながってしまうケースもあります。

電気を使わないサイクロン給気フード

外気の取り込み口である給気口では、掃除機でおなじみのサイクロン式を採用しています。

ルーバーによって吸引外気に旋回流させ、遠心力でゴミや虫等の比較的大きなごみを95%~99%取り除きます。

ファンやモーター等の電気を使わないので、掃除機のような騒音や故障の心配が少なく、不要なランニングコストはかかりません。

吸引力が変わらないワケ

サイクロン式といえば「吸引力が変わらない」という特徴の掃除機がありますよね。

Soo-haで採用しているサイクロン給気フードも同じ特徴を持っています。通常の給気フードで使用されるフィルタは時間の経過とともに目詰まりを起こし次第に空気の通りが悪くなっていきます。

しかしフィルタレスのサイクロン給気フードでは目詰まりの心配がなく、換気風量を低下させることがありません。

ここが違う!電子式集塵フィルタトルネックス外気清浄機について詳しくはこちら

空気中の粒子は小さいほど量が多くなるので、フィルタの目が粗いとゴミは素通りし、細かいと目詰まりを起こしてしまいます。

微粒子を強制荷電し吸着します。これにより目詰まりがなくなり、1年後も換気風量は低下しません。

※機能維持には年1回の定期的かつ適切なメンテナンスが必要となります。

PM2.5を模した煙を使用した実験の映像です。従来の紙フィルタと電子式集塵フィルタでは煙を捕集する力が明らかに違うのがわかります。

換気風量が変わらない

これまでのフィルタは、時間が経過すると目詰まりして空気の通りが悪くなります。定期的なメンテナンスを怠ると、最悪の場合換気不良を起こし、シックハウスや結露などの問題を起こす可能性があります。

しかしSoo-haの「サイクロン式給気フード」と「電子式集塵フィルタ」は目詰まりしないので、使用後1年でも換気風量は低下しません。

そのフィルタ、黄砂やPM2.5を防げていますか?

空気清浄機などが、性能である集塵効率を測る方法は係数法・質量法の二つがあります。

質量法:除去した大小様々な粒子の重量から計測。
係数法:除去した粒子の大きさ毎の数量から計測。 大きな違いは質量法であれば小さな粒子を取り逃がし ても、大きな(重い)粒子を多く捕れれば測定結果がよ くなるということです。

右のグラフで、質量法で測定された一般的なろ過式フィルタを計数法(0.3μm)で計測すると10~20%の 捕集率ですが、電子式集塵フィルタでは95%以上捕集できているのがわかります。

住まい全体が快適空間

1.温度差のない、人にやさしい住環境。

一年中安定した温度、
やさしい空間が家族をつつむ。

イザットハウスの外断熱の家は一度暖めると冷めにくいのが特徴です。内断熱の一般的な住宅より、熱容量が約3倍も違います。

熱容量の大きい住宅は、冬は蓄熱・保温効果を、夏は蓄冷・保冷効果を発揮します。熱容量の大きい家ほど外気の温度変化の影響を受けにくく、一度暖まると冷めにくいのです。

その先進性が認められ
プラスワン・システムに認定されました。

Soo-haに採用されているサーキュレーションシステムは、平成26年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業のプラスワン・システムとして認定されました。

住宅に於いて最も温度差が大きい屋根裏頂部と床下をダクトで繋ぎ、各部に付けたセンサーで温度差を完治し、ファンを自動制御します。冬場は暖気を床下へ、夏場は冷気を小屋裏に送り、室内温度を均一にし、冷暖房負荷を抑制することで省エネへ貢献しています。

1階と2階の不快な温度差をなくす。

今までの住まいで、空調をつけているのに1階と2階の温度の差を不快に感じたことはありませんか?通常住宅において、2階の小屋裏と1階床下は温度差が大きくなってしまいがちです。それは暖気は上へ、冷気は下へ向かうという特性上仕方のないことでした。

Soo-ha独自のサーキュレーションシステムには、この温度差を軽減し家の中をできる限り均一な温度に近づけるシステムです。

女性にも優しい空間

冬場、暖房をつけていても指先・足先が冷える、夏に冷房で身体の芯まで冷えてしまう・・・多くの女性を悩ます「冷え性」は、ダイエットやお肌などにも影響してきます。

体温が下がると代謝が鈍くなり、内臓の働きが弱まります。そして肌のくすみの原因になったり、身体がむくみやすくなります。特に手足は冷やさぬよう、血行を良くしてあげることが大切です。室内の温度差などをなくして温熱環境を整えることは、お年寄りだけでなく女性にも優しいことなのです。

2.快適さと省エネの両立。

独自のサーキュレーションシステム

住宅においてどうしても温度差が大きくなってしまう屋根裏と床下をダクトで繋ぎ、センサーで温度差を感知してファンを自動制御します。 冬場は暖気を床下へ、夏場は冷気を小屋裏に送り、室内温度差を軽減することができます。

それにより家全体の温度を均一にすると同時に、冷暖房負荷を抑える事で省エネ性にも優れているのです。

冬は「足もとからじんわり暖かく」。

冬場、暖かい空気は上昇してしまい足もとは寒くなってしまいます。
しかしSoo-haは上昇してしまった暖気を床下までお ろし、上昇気流を利用して通気巾木から室内に戻します。

足もとからじんわりとの暖かい空気が出てきます。

夏は「2階や小屋裏も快適に」。

一般的な住宅では、エアコンをつけた部屋ばかりが涼しくなってしまいがちですが、

Soo-haは床下の冷たい空気を屋根裏に届け、壁内通気と通気巾木によって室内を均一に冷やすことができます。

高性能熱交換気システム

外気温度が0°Cでも、室内温度が20°Cの場合、新鮮な外気を18°Cに温めて室内に取り入れることができます。

「熱交換換気システム」は、高気密設計をいかして住まい全体を効率的に換気します。屋内の汚れた空気を排出し、屋外の新鮮な空気を取り入れます。
その際、給気と排気の間で高い交換率の熱交換を行い、換気による冷暖房エネルギーロスを最小限に抑えると同時に、屋外の空気を室温に近づけて給気します。

空気の流れは点から線の時代へ

大空間の空気を効率よく動かすには一カ所から大きな風量を送るのではなく、出来るだけ多くの個所から少量かつ均等に空気を送ることが大事です。

soo-haのサーキュレーションシステムはペーパーダクトの左右に、線上に並べた穴をつくり、そこから均等な空気の流れ「層流」を作る理想的なサーキュレー ションシステムです。

家の中はどの空間もお部屋と考える。

イザットハウスでは家の中の空間はすべてが室内であると考え、壁の中もその一つとしてみています。部屋と壁の中を一体の空間としてSoo-haのサーキュレーションシステムを利用します。

そしてその効果を室内に届けるのが通気巾木です。冬場は壁内の上昇気流を利用して、足もとから暖気がじんわりと上がってきます。

また特殊な巾木であっても外見は意匠性を損なわない設計で、機能性とデザイン性を兼ね備えたものを採用しました。

家庭にやさしい省エネ設計


*あくまで目安であり各設備の使用状況等により異なります。

  • 動力不要のサイクロン式給気フード
  • 電子式集塵フィルタ
  • 熱交換換気システム
  • サーキュレーションシステム
  • イザット標準搭載の床下除湿器

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