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お宅訪問レポート〜家を建てたリアルな体験談や苦労話のインタビュー

T様邸:ハイセンスなインテリアに囲まれた大空間で、3人のお子様とにぎやかに暮らす家
 
家族を癒せる注文住宅を目指して
 
今回お伺いしたT様邸は閑静な住宅街に建つ、ご夫婦と元気なお子様3人の笑い声が溢れる素敵なお住まい。以前は築10年の一戸建てに住まわれていたT様ですが、お子様の成長にあわせて手狭になっていった当時の間取りや、結露の発生によるカビ・ダニなど健康面に危惧されていたそうです。「窓周りももちろんですが、カーペットの裏側は特にひどい状態で、こういった環境で子どもを育てるのは非常に心配でした。」(ご主人)
このように家族のことを第一に考えた家づくりをスタートしたT様が、半年以上の歳月を掛けて見つけられた土地は、落ち着きのある街並みと周辺施設にも恵まれた子育てに最適の立地でした。「検討途中で建築条件付の土地もあったのですが、やはり自分の想いが反映した完全オーダーメイドの家を建てる、というのは要望として強く持っていました。コスト面での魅力はあっても建売住宅というのも対象外でしたね。」(ご主人)と家に対する人一倍の想いを話されるT様。
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「自然素材×外断熱」で極上の健康空間へ
 
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1F部分に櫛引調、2F部分にストライプのサイディングを縦張りに。すっきりとシンプルな印象の外観

 そんなT様が家造りに求める重要な要素とは、一体なんだったのでしょうか?「過去の自分の実体験からか、必然的に家といえば木造在来工法で、と言うのが第一希望でした。」特にご主人は【無垢】の木が持つ質感やその香りなど、木本来の特性を生かした優しい雰囲気に包まれる暮らしを望まれていたそうです。
「それ以外にも、インターネットの掲示板や住宅展示場などで可能な限りの情報収集をした結果、「健康住宅」を実現する為の「換気」や「気密」といったキーワードに関心をもちました。特に「気密」に関しては、快適な空気環境にするには性能面でも一番重要な要素だと思いました。」(ご主人)
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このように表面的な部分だけにとらわれないT様が最終的にイザットハウスを依頼先として選ばれた理由を伺いました。「やはりトップクラスの気密性能と、劣化しない独自の施工方法に惹かれましたね。そして、数ある「外断熱工法」の中でも特に大宮社長の言う数値やデータに基づいた住宅理論には共感できるものがありました。建築現場や住んでいる方の家などをいくつか拝見しましたが、住み心地の部分で良い面・悪い面も率直に聞くことができたのも良かったです。また草津店は他社と比べても、今回の家造りの醍醐味である自分達の想いを十分反映してくれる(=わがままを聞いてくれる)ビルダーといった印象がとても強かったので、総合的に判断してイザットハウスにお願いする事に決めました。」  イメージ

上部にロフトを設けた主寝室。カバザクラに塗装をし、ウォールナット調にアレンジ

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床の間に飾られた北欧タッチなファブリックは「手ぬぐい」をアレンジしたもの。その他、個性的な照明や琉球畳でモダンな雰囲気の和室

 
家族団欒になる心地よい間取り
 
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T様邸に足を踏み入れてからまず目を奪われるのがリビングを中心に大きく広がる吹抜け。南面に設けられたいくつもの開口から自然光がたくさん降り注ぎ家の隅々まで優しく照らしてくれます。スケルトン仕様のリビング階段は、スタイリッシュな表情だけでなく高い採光性を得るのにも一役かっています。そして2階廊下スペースの延長には子ども部屋とはまた別にユーティリティスペースを配置。吹抜けを通じて、1階と2階をスムーズにつなぎ、上下階の家族との距離がグッと縮まる住まいを実現しています。このように家族が互いの気配をいつも感じて暮らせるような空間づくりは、外気の影響を受けにくく、温・湿度が常に一定な外断熱工法だからこそできると言っても過言ではないでしょう。1階の間取りに関しては、間仕切りを極力少なくし、円を描くような動線にすることで行き止まりのない一体感ある空間を演出。「以前の家でもそうでしたが、子どもが元気に『追いかけっこ』できる間取りなんですよ。」(ご主人)と自身の使い勝手だけでなく、3人のお子様にとっても大満足のプランニング。
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2階子ども部屋は約15畳のひとつの空間。みんながのびのび遊び回れるよう、間仕切りのない開放的な空間として利用。将来的には、3人のお子様の成長にあわせて可動式の収納家具(写真奥に見える)を移動し、3人それぞれの為に仕切れるような計画的設計になっています。 また、オモチャなどお子様の日用品が増えた場合に備えて、子ども部屋上部には収納力抜群のロフトスペースが。お子様にとっては格好の秘密基地とも言えるでしょう。  イメージ
 
ご夫婦のインテリアセンス溢れる【北欧の香り】が漂う佇まい
 
イメージ  イメージ  小さい頃からインテリアに関心を持ち、部屋を自分でカスタマイズする事が得意だったという奥様。そのセンスがいたる所に反映し、T様邸の個性豊かな空間づくりへとつながっているようです。「特に北欧系の家具が好きですね。」(奥様)との言葉が示すとおり、T様邸はインテリアショップ顔負けの品揃え。北欧を代表する照明デザイナー、ポール・ヘニングセンの「PHプラス」がダイニングを彩り、その横には名作「アントチェア」やアルテック社のファブリック、アラビアのビンテージ食器、そして見せる収納アイテムとして重宝している「ウーテンシロ」など、独自のセンスが光るアイテムが絶妙にレイアウトされています。
映画鑑賞が趣味のご主人は新居の建築にあわせて42インチのプラズマテレビが壁面にキレイに収まったレイアウトを想定。最適な鑑賞のためにソファの位置関係も見事に計算されています。「子どもが寝た後にソファで横になってDVDを鑑賞するのが毎日の楽しみです。」(ご主人)  イメージ
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イームズのプライウッドエレファントやSANAAチェアーなど可愛いアイテムがお客様を迎えてくれる玄関

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家族で会話しながら料理が楽しめるオープンスタイルのキッチンは、TOYOキッチンの「BAYbay」

 
またT様邸のインテリアをより一層際立たせる意味で欠かせないのが、床材に使用した無垢のカバザクラ。「イザットハウスのモデルハウスを見に行ったとき、床材に"カバザクラ"を使っていたんです。当初はウォールナットも検討していたのですが、最終的にはこの優しい風合いのカバザクラを採用しました。」(ご主人)ちなみにT様は、汚れを防ぎ、しっとりした質感にする為、このカバザクラにご自身でオイルを塗ったそうです。「夜から朝までかけて一人で塗っていたのでとっても大変でしたが、それも今ではいい思い出です。」
 
住んでわかった外断熱の家
 
昨年の12月から住まわれたT様、一冬を越されての外断熱住宅の住み心地はいかがだったでしょうか?「今年の冬は比較的寒かったにも関わらず、家族全員が風邪を引くことなく過ごせました。」(ご主人)外断熱による高い保温性に加え、「高気密+24時間換気」で空気環境や湿度が適度にコントールされた環境は、以前のお住まいとは比べものにならないぐらい快適だそうです。当初は窓開け換気をしなくてもキレイな空気環境を保てると言った事に不安を感じたT様も入居後は「まったく開けなくなった。」と自身のライフスタイルの変化に驚かれていました。また高気密である事のメリットとして屋外への音漏れもなくなったそうで、「ご近所の方に『お子さんはいらっしゃるんですか?』と聞かれるぐらい外に対して静かなんです。家の中ではものすごい騒いでいるんですけどね。」と、このような面でも気密性の高さを実感されたようです。  イメージ
「電気代(暖房費)に関しては、思った以上にかかったのですが、リビング~吹抜け~2Fスペース、とこれだけ大きな空間でありながらもエアコンと蓄熱暖房機を併用しながら快適に保てるのは外断熱だからこそ実現できる事だと思っています。今後も住まい方の工夫をしながら最適な暖房計画を試行錯誤していきます。」(ご主人)
 
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イザットハウス草津店:三陽建設 株式会社
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担当者からひとこと!

家づくりからのお客様の笑顔がずっと続くように頑張りたいと思いますのでよろしくお願い致します。

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