某MRさまの家

某MRさまのお家は、先日、お引き渡しを終えました。

さわだらしくないと、みなさんに言われながら ...、
モダンスタイリッシュなデザインになっています。



でもでも、みなさん。真壁の魅力にとりつかれる以前は、
こっち系ばかり建てていたのですよ www。

当時の友人や師匠の中には、著名建築家と呼ばれる人もチラホラと。

ボヤキの測量

土地の測量は、寒い日になることが多い。

自宅がある半田市は無風でも、となりの常滑市は暴風ってよくある。
寒い日の現場測量は、ボヤキばっかり。

でも、現地はこんな風に海が見えるロケーションである。

フェンスを見せないようなプランにすると、海に飛び込めそうな感じになりそう。

あたたかくなったら、最高だろな ...。

あ。この土地、近々売り出しますので、気になったら、さわだまで。

合同スキー

某Wさま家の皆様と合同で、スキーに行ってきた。

  


家の建築がご縁で、お友だちとなり、子どもたちもいっしょに成長してきた。

私たちの目の届かない場所でも、リフトに乗りゲレンデを駆け回る姿に、
感慨深い気持ちになる。

あとあと、

諏訪湖畔で、見つけた温泉施設「片倉館」(重要文化財)。
昭和初期に製糸の片倉財閥によって建てられた保養施設らしい。

  

高度に調った和洋折衷。1人テンション上げ上げでした。

パワースポット・ドライブ

遠州井伊谷には、さわだのパワースポットがある。
龍潭寺は、徳川四天王で赤備えで有名な井伊家の菩提寺である。

  

なんとも気が落ち着かない時、寺の裏庭で瞑想(妄想?)にふけると、
根拠もなくスッキリするから不思議なり。

昨日は、ファミリー・ドライブを楽しんできた。

龍潭寺さわやか(昼食)〜天竜浜名湖鉄道〜天竜二俣駅(転車台実演)〜
豊川稲荷参拝〜山女魚(夕食)

東三河、遠州に出かける時には、参考にしもらいたいお薦めスポットばかりだ。

チャンカレ食べた

はじめて 金沢カレー「チャンカレ」を食べた。

 

東海地方にはたくさん出店してるので、とても気になっていた。
ご当地のCOCO壱番のカレーとは、まったく別方向物なんですね...。

やさしい懐かしい味がした。それでいて満腹感がすごい。

くせになりそうなり。

ビワの木と馬

UPがなが〜く空きました。すみません。

仕事に、プライベートに色々続きで ...。
しかし、そんな日常から脱する業務もある。
 
  

今、訳あって、ビワの苗を育ててる。
乗馬クラブ・クリスさんの敷地一角に、さわだファーム?がある。

水やりに行くと、紅葉が映え、馬にふれあえる。

  

こころ安らぐひと時である。

愛情表現

KMさま邸は、明日午後、お引渡しを迎える。とてもさみしい...。

        

今日は一日かけて、点検やら掃除をした。

 

いつもの通り、雑巾がけをしていると、より使いやすくするアイデアが浮かぶ。
お引渡し前日にして、色々やりたくなる。家への愛情だなってしみじみ。
KMさま。お引渡し後も、もう少し触らせてもらうなり。

さて、毎度お馴染のさわだの秘密アイテムであるが、
今回は、わざわざ、坪庭とお風呂のスイッチをいっしょの場所に。
坪庭の灯りを点すには不便な場所だ。

        

理由は、お風呂に坪庭の灯りだけで入って欲しいから。
UBの照明なんかホントは要らない。

        

すると、イロハモミジがとっても綺麗である。ふふふ・・・。

作業を終えたら、すっかり日は落ちてた。今日はいい仕事をした。

          

週末の予定は?

今週末は、KM様邸の完成お披露目イベントである。

  

濃色の粋な外観はまちがいなくイケてて、
和風、ちょっと田舎風?な内部は、とっても居心地がいいと思う。

また、この地区で最もHOTな飛香台ということもあり、
急遽、住宅用地の土地情報も展示することにした。

来るべし。

夜の撮影

某KMさま邸完成を間近にして、外観の夜景撮影をしてきた。
プロカメラマンの持ち物に興味深々の私。技術も盗みたい www。



公約どおり、飛香台で一番イケてて、高性能な家が建ちました。

そういえば、10月は...。

今月、愛知県では調整区域の開発規制緩和に関する条例は施行されるはず。

内容は、農家の次男等特別な要件でなければ、家が持てなかった調整区域に、
所謂ふつーの人も建築ができるというもの。

但し、50戸連たんや、一定規模の道路、下水道等の地域要件があるそうだ。
今まで公共下水の普及を政策的に放置してきた地域で下水道の要件?

該当地指定は各市町村に委譲するそうで、制定から4箇月でこの作業を課す?

大村知事の規制緩和公約の1つだけに、やらなきゃならぬが実はないって感じ。

知事は、選挙の時、景気浮揚効果を大きく語っていた。
さわだは、建築・不動産・登記の仕事をしているので、ありがたやって思ったが、

それより、実家の隣の田んぼを埋めて、長く住める家を建てたい。
でも建てられない。
しょうがなく、市街化区域に土地から買うので、借入が膨らみ、安普請で我慢。
隣の田んぼは荒れ放題。

知多半島南部地域では、こんな例が頻繁しているのだ。
おかげで、昔ながらの田園集落は、高齢者ばかりになり小学校は閉鎖される。
廃集落?!田畑は耕作放棄地だらけ。

県としては、要件を緩和するつもりは無いそうだが、現状で良いわけない。

課税問題や銀行の融資姿勢、担保評価等の問題はあると考えるが、
私たちの一票が、「適用要件」で骨抜きにされるのは、何とも悔しい。

たまには、まじめなブログを書いてみた。

ブログ投稿者
店長:澤田浩紀
1973年11月14日生まれ
趣味:潜水!きれいな海を求めて世界を旅しています。但し時差3時間まで
出身地:愛知県半田市
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