展開図を描いている。

展開図を描いている。

 

指示寸法は、これぐらいややアバウトに描くようにしている。

家具職人を入れると、全部の寸法を示して、金物類の指定までするが、
今回はベースを大工さんにやってもらい、私が仕上げをしたいと思う。

無垢材を使いたいので、材の木取りや厚みで、コストに影響がでる。
材の都合で、あとで帳尻が合うようにアバウトなのだ。

案外、これくらいの方が、現場の上手く回るものである。

「小さな平屋」設計中

某様からご依頼を頂いて、「小さな平屋」を設計中である。
敷地面での設計条件が、しんどいなあ...と思っていたが、いけるもんだ。

あとは、予算を整えるだけ。
ちょっときついので、アウトレット方面を設備に織り交ぜるつもりなり。

緻密な工程?

さわだデスクの実況中継なり。

大きい土間ありの屋根裏なしの、1・2階天井貼りなしだと、
工程表は、こうなるんだね。

  緻密、緻密...。

緻密な配管・配線

新舞子の現場を実況中継なり。


 


大きい土間ありの屋根裏なしの、1・2階天井貼りなしだと、
基礎は、こうなるんだね。

  


配管をした杉浦さんと、設計をした武田さんに拍手だよ。
現場合わせだけに頼れない緻密な工事なり。

18.44m

「イチョウが見守る小さな家(ゼロエネモデル)」

家は小さいが、敷地は100坪もあり、18.44mが確保できるのだ。

   18.44m ??? 分かるかな?

ピッチャーのプレートから、ホームベースまでの距離である。
野球のブルペンを外構プランに入れたのだ。

施主同様に、熱血野球親子の皆様、完成時には是非試投してたもれ。



イチョウを植えたよ。

知多市新舞子に≪某T様邸工事≫スタートである。

最初の仕事は、イチョウを一本植えること。
このイチョウが、工事を、何十年と続く暮らしを見守るのだ。

それにしても、雄大な景色である。

環境負荷の少ないアパートへ

知り合いのアパート大家さんから、相談を受けた。
最近は、好立地でも、空き部屋を出さないことには、神経を使ってるそうな。

「環境負荷の軽減をもって、DINKS世帯をターゲットに...」って提案したのだが、
当然に、イニシャルが問題となる。

しかし、手始めとして、入居者が変わるたびに、頭を悩ますビニルクロスを、
順次、ルナファーザへ変更することにした。

ビニルクロスは、張替えのたび、大量の廃棄物が出るし、
部分替えが制限されて、無駄が多い。流行りの薄地だと施工性が悪い。

それに対し、ルナファーザなら、初回で壁紙を貼れば、7〜8回の重ね塗りができる。
また、部分補修も可なので、ゴミの量が圧倒的に少ない。

人口構造の問題による慢性的な入居率の低下で、賃貸マンション等でも、
住宅ストックの再生を、真剣に考えなくちゃね。

また、物件に、はっきりとした哲学があって、それに引かれた入居者が集まってたら、
かけがえのない「住処」なんじゃないかなって思う。

Facebookにも...

大変おひさしぶりのUPになります。スミマセン。

  というのも...。ちっちゃなネタは、Facebook にUPしちゃってます。

さわだの日常なんかは、そちらをご訪問いただけたらと思います。

ブログやホームページを、見ていただけてるんだなーとわかれば、
お友達リクエストには、積極的にお応えします。

「澤田浩紀」で探してみてください。

悪ふざけのような、ホントの話

イザットハウスの性能を頼りに、「9坪ハウス」で光熱費ゼロ+αを企画してみた。
土地と建物&外構工事で、1500万切り(※太陽光発電別途)。

太陽光発電で光熱費ゼロに挑戦して、メンテナンスコストや固定資産税は、
駐車場経営でまかなう?

悪ふざけのような、ホントの話www。

9坪ハウス

「9坪ハウス」 お聞きになったことがあろうか?

今は亡き建築家、増沢洵氏が提唱された最小限住宅である。

3間×3間に制約されたプランに、3坪の吹き抜け...。
雁字搦めの不自由さの中にこそ、究極の自由なデザインが生まれる。




現在、さわだも挑戦中。

高気密高断熱をベースに、太陽光パネルでの創電でゼロエネ化する。
敷地の一部を駐車場に賃貸して、メンテナンス費も稼ぐ家(笑)。

もう少し具体的になったら、土地付でご案内できると思う。

ブログ投稿者
代表:竹内伸夫
・一級建築士
・木造住宅耐震診断員
・職業指導員
・宅地建物取引主任者
『弱点の少ない住宅』を造りあげることを念頭に、柔軟な対応を心がけております。
花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ