子どもの理科離れをなくす会

京大の北原先生って知ってますか?

太陽物理学の教授で、「子どもの理科離れをなくす会」 を主宰されている。

昨日、長男といっしょに講演を聞くことができた。
長男は、ロボット研究室で、火星探査ロボット製作も経験した。
数種のセンサとC言語による簡単なプログラミングもしたらしい。

楽しいそう...。

北原先生は、科学少年をつくりたい訳ではない。
年少期からの、論理的思考や、リーダーシップ、国際センスの重要性を、
ロボット製作を通して、本気で語っている。

理科が苦手な、さわだ長男も、すっかりファンになったらしい。

これからも参加して行きたい。

公式HP → 「子どもの理科離れをなくす会」

かわいいぞ。

かわいい会社印を作ったぞ。 o(*^▽^*)o

あんまり気に入ったんで、あっちこっちに押しまくる。

さっそくカタログ送付の封筒に ♪

たねあかし

わたし、図面をおこすの速い方なり。実は、こんなソフトを使って時短してる。

 「間取りっとPRO2」

もともと間取りだけのソフトだったらしいが、進化を続けてすごいことになってる。
マウス操作とごく簡単な入力で、ここまでの画が書ける。


    

    

    


圧倒的にスピーディーである。
そして、それをDHFやJWCADに転換してしまえば良い訳だ。

しかも、これだけできて、3万円前後!お買い得とはこのことだ。

梅雨にエアコンが効かない。

湿気にイライラしませんか?何故エアコンが効かなくなるのか。
仲良くしてる同業者とそんな会話があったので、ここで皆さんにも紹介する。

水蒸気分子は、3.5Å(オングストローム)。つまり、3.5/1000万mm。
コンクリート、窯業系外壁材、木材、断熱材等を、容易く透過できる大きさである。

また、発電やSLなどでも分かるが、大変に強い圧力を持っているので、
負圧を求めて住宅の壁内を自由に通過している。

だから、窓を閉め切っていても、ちょっとした隙間から入り込み、湿気をもたらすのだ。
遮蔽できるのは、ガラス、プラステッィク系素材、金属等といったところか。
これらを密閉接合した不透湿ラインを設けなければ、
エアコンで室温を下げれば下げるほど、凝縮潜熱にさらされるというジレンマに陥る。

だからといって、不透湿ラインを設け、換気を行わない訳にはいかない。
梅雨時を快適に過ごすには、外気(水蒸気)流入量をコントロールし、
見合った除湿を行うことである。
除湿はエアコンでするとして、外気(水蒸気)流入量を制御することはできるのか。
その答えはイザットハウスにある。否、イザットハウスにしかない!

C値の重要性、物質ごとの透湿抵抗のかねあい等々...。
続きは、直接お話しする。興味があったらお店を訪問してほしい。

「ソラシア」の評価

ゼロエネの新商品「ソラシア」。パンフレットができましたね。
関係ミーティングとか行けなかったから、はじめて見ました。

 

この建物規模に、高気密外断熱と4.92kWという組み合わせがいいね。

価格面では、見た目これより低価なゼロエネの家ってあるけど、
イザットハウスは、もれなく最上の住み心地がついてくる。

相当にお買い得だと思う。 なんか客観的...(笑)。

実験棟計画

 昨今完成させたラフプランを公開します。
 理由あって色々できるため、やりたかった事をやっちゃいます。

  

 蓄電ゼロエネ、ヒートポンプ式基礎暖房、ターミメッシュフォームに...
 屋根水冷、ペレットストーブ、風力エナジー搭...。

 どこまで可能かわからないが(笑)。

 見渡す限りの田園風景に溶け込む外構計画も作成中。
 植栽配置には、ダヴィンチコードみたいな仕掛けがあったり...。

 大好きな中村好文氏を倣ったつもりが、黒板五郎になってきた(笑)。

さわだ田圃にて

非常に珍しい案件ですが、田圃の測量&分筆をやってます。


  


測量そのものに問題はないのですが、
その後の農地転用は、土地改良区除外申請が絡む最高難易度。

市街化調整区域の農地転用は、禁止行為の許可制です。
一般感覚からは想像以上の手間と費用を要します。

だからといって、ちょっと砂利を敷いても、違反行為になることも...。

市街化調整区域の建築行為や駐車場等への転用申請は、
たくさんの経験がものを言います。

困った時は、さわだまで(笑)。

読みたかった本

読みたかった本三冊を購入 。。。


早速、伊礼智氏の本を、得意の速読で...。

想像をはるかに超える内容なり。

でも、図面の速読はつらいwww。頭に入ってこない。

金冠日食なり。

昨日の事となってしまったが...。

神宮外苑で、金冠日食を見てた。
東京は、曇りながらも、結構ちゃんと観測できたが、愛知はどうでした?

  
  ↑持ち合わせたハンディーカメラでは限界の画像www。

外苑の公園では、近所の人、通勤通学の人、観測ボランティア、ひまな澤田。
みんな空を見上げ、自然に声を合わせて、歓声があがってた。

  

知らない人どうしが、一緒に歓声をあげるのって、例えばスポーツ観戦。
なんか友達になったみたいでいい。

こんな気分になれるなら、もっと頻繁に起こって欲しい現象である。

海獣TOUCH

二男の作品(鯉幟)が展示されているとのことで、南知多ビーチランドへ。

私が幼い頃にオープンした同施設は、設備に昭和な感じを残したまま、
一時は閉演のウワサも囁かれた。

でもでも、現在、イルカやアシカ、ペンギンとのふれあいができる水族館として、
ソフトな部分が生まれ変わっていた。

 

例えば、直に触れる時間を設けたり、プールの手摺りを無くしたり...。
より水面近くで、観察ができるのだ。

結果、最前列を陣取ったイルカショーでは、びしょ濡れに...。

 

ちょっとだけ、旭山動物園&ディズニーランドな気分になった。

「今さらビーチランド...?」という方、是非行ってみてくれ。
きっと裏切られると思う。

ブログ投稿者
代表:竹内伸夫
・一級建築士
・木造住宅耐震診断員
・職業指導員
・宅地建物取引主任者
『弱点の少ない住宅』を造りあげることを念頭に、柔軟な対応を心がけております。
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